デスク周りをおしゃれに整えたいなら、毎日使うマウスのデザインにもこだわってみませんか?
最近は、落ち着いたくすみカラーや、丸みのあるかわいらしい形、すっきりした薄型デザインなど、見た目にも魅力的なワイヤレスマウスが増えています。
ただし、見た目だけで選んでしまうと、「パソコンに接続できない」「思ったより使いにくい」と感じることもあります。
そこで今回は、ロジクール・サンワサプライ・エレコムから、デザインと実用性を兼ね備えたワイヤレスマウスを3つ選びました。
静音性、接続方式、持ち運びやすさを比較しながら、Yahoo!ショッピング・楽天市場・Amazonで購入するときのポイントも紹介します。
※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。商品の仕様はメーカー公式情報をもとに紹介しています。筆者自身による使用レビューではありません。価格・カラー・在庫は販売店や時期によって異なります。
おしゃれなワイヤレスマウスおすすめ3選を比較
今回紹介するのは、次の3商品です。
| 商品 | デザイン | 接続方式 | 静音性 | 電源 |
|---|---|---|---|---|
| ロジクール Pebble Mouse 2 M350s | 丸みのある上品な薄型 | Bluetooth | 静音クリック | 単3電池1本 |
| サンワサプライ MA-WBS327 | くすみカラーの薄型 | USBレシーバー | 3ボタン静音 | 単3電池1本 |
| エレコム Slint M-TM15BB | シックでスマートな薄型 | Bluetooth | 静音スイッチ | USB充電式 |
※ロジクールM350sは別売りのLogi Bolt USBレシーバーにも対応しています。
3商品とも薄型ですが、デザインだけでなく、接続方式や電源の違いが選ぶポイントになります。
USB端子を使わずに接続したいならBluetooth対応モデル、設定をできるだけ簡単にしたいならUSBレシーバータイプも候補になるでしょう。
① ロジクール Pebble Mouse 2 M350s|シンプルで上品なデザイン
ロジクールのPebble Mouse 2 M350sは、小石のような丸みを帯びた形が特徴のワイヤレスマウスです。
薄くてすっきりしたデザインなので、デスクの上に置いても圧迫感が少なく、ノートパソコンと一緒に持ち歩くときにも便利です。
おしゃれなカラーが魅力
グラファイト、オフホワイト、ローズ、グレージュ、ブルーなどのカラーが展開されています。
落ち着いた雰囲気が好きならグレージュやオフホワイト、デスク周りに少し色を加えたいならローズやブルーも候補になります。
シンプルな形なので、木目調のデスクや淡い色のキーボードとも合わせやすいデザインです。
主な特徴
- Bluetoothで接続できる
- 最大3台の対応機器を切り替えて使える
- 静かなクリック音を重視した設計
- 薄型で持ち運びやすい
- 単3電池1本で最大24か月使用できるメーカー公称仕様
- 別売りのLogi Bolt USBレシーバーにも対応
※電池寿命は使用環境によって変わります。
メリット
特に魅力なのは、デザインと接続機能のバランスです。
Bluetooth対応のパソコンなら、USB端子を占有せずに使用できます。
また、最大3台の機器を切り替えられるので、ノートパソコンとタブレットなどを使い分ける人にも便利です。
静音クリックを採用しているため、図書館やカフェ、夜間の作業など、周囲への操作音が気になる場面にも向いています。
気になる点
薄型なので、手のひら全体をしっかり乗せる大きめのマウスが好きな人には、形状が合わない可能性があります。
また、Bluetoothで使用する場合は、パソコン側の対応状況を確認する必要があります。
USBレシーバーを使いたい場合、Logi Boltレシーバーは別売りです。
こんな人におすすめ
- シンプルで上品なデザインが好きな人
- デスク周りのカラーを統一したい人
- 静かな場所で作業する人
- 複数のパソコンやタブレットを使う人
- ノートパソコンと一緒に持ち歩きたい人
ロジクール Pebble Mouse 2 M350sの購入を検討している方は、下のYahoo!ショッピング・楽天市場・Amazonから、価格・カラー・在庫状況を比較してみてください。
② サンワサプライ MA-WBS327|くすみカラーでデスクになじむ
サンワサプライのMA-WBS327は、落ち着いたカラーと薄型デザインが特徴のワイヤレスマウスです。
ベージュ、グリーン、ピンク、パープルなど、やわらかな色合いのモデルがあります。
おしゃれなマウスが欲しいけれど、派手なデザインは避けたいという人にも選びやすい商品です。
くすみカラーが魅力
ベージュはナチュラルなインテリア、グリーンは落ち着いたデスク環境、ピンクやパープルは明るい雰囲気の小物と組み合わせやすいカラーです。
特に、白や木目調のデスクに合わせると、やさしい印象の作業スペースを作れそうです。
また、本体の高さは約29mmと薄く、かばんに入れて持ち運びやすい形状です。
主な特徴
- 2.4GHzのUSBレシーバー接続
- 左右クリックとホイールボタンが静音仕様
- 約29mmの薄型デザイン
- USBレシーバーを本体内に収納できる
- カーソル速度を1000・1600カウントに切り替えられる
- 単3電池1本で動作
メリット
最大の魅力は、やわらかなカラーとシンプルな機能を組み合わせているところです。
USBレシーバーを接続して使う方式なので、パソコン側でBluetoothのペアリング設定をする必要がありません。
また、左右クリックだけでなくホイールボタンも静音仕様になっています。
レシーバーをマウス本体に収納できるため、持ち歩くときに紛失しにくい設計です。
気になる点
Bluetooth接続には対応していません。
そのため、USB-A端子がないノートパソコンやタブレットで使う場合は、対応するUSBハブや変換アダプターが必要になることがあります。
また、薄型のため、長時間の作業での握り心地は好みが分かれる可能性があります。
接続先を複数のパソコンで頻繁に切り替えたい人には、Bluetoothのマルチペアリング対応モデルの方が便利な場合もあります。
こんな人におすすめ
- くすみカラーが好きな人
- ナチュラルなデスク環境に合わせたい人
- Bluetoothの設定を避けたい人
- 静音タイプを探している人
- USB-A端子のあるパソコンを使っている人
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③ エレコム Slint M-TM15BB|シックでスタイリッシュな薄型
エレコムのSlint M-TM15BBシリーズは、スマートな薄型デザインが特徴のBluetoothマウスです。
丸みを抑えたすっきりした形状なので、落ち着いたデスク環境やビジネス向けのパソコンとも合わせやすいデザインです。
今回比較するのは、ガンメタルブラック系のM-TM15BBGM/ECです。
落ち着いたカラーと薄型設計
派手さを抑えたシックなカラーが特徴です。
本体の厚さは約28mm、重量は約49gと軽量で、ノートパソコンと一緒に持ち歩く用途にも向いています。
ブラックやシルバー系のパソコンを使っている人なら、デスク周りを統一感のある雰囲気にまとめやすいでしょう。
主な特徴
- Bluetooth接続に対応
- USB充電式で乾電池交換が不要
- 最大3台の対応機器を登録できる
- 静音スイッチを搭載
- 約28mmの薄型設計
- 本体重量約49g
- 4ボタン仕様
- メーカー公称で1回の充電から約3か月使用可能
※使用期間はメーカーの想定条件によるもので、実際の使用状況によって異なります。
メリット
エレコムSlintの魅力は、薄型・軽量・充電式という組み合わせです。
乾電池の交換が不要なので、充電しながら継続して使いたい人に向いています。
Bluetooth接続のため、対応パソコンならUSBレシーバーも必要ありません。
さらに、最大3台まで登録できるマルチペアリング機能を搭載しているので、複数の機器を使い分ける場合にも便利です。
静音スイッチを採用しているため、会議中や夜間の作業にも配慮されています。
気になる点
乾電池式と違い、バッテリーがなくなった場合には充電が必要です。
また、充電端子はUSB Micro-Bなので、普段USB Type-Cの機器を使っている場合はケーブルを間違えないよう注意しましょう。
薄型で軽量な反面、大きめのマウスに慣れている人には握り心地が異なる場合があります。
カラーや型番によって在庫状況が違うことにも注意が必要です。
こんな人におすすめ
- 落ち着いたデザインが好きな人
- ノートパソコンと一緒に持ち運ぶ人
- 乾電池を交換したくない人
- Bluetooth接続を使いたい人
- 複数の機器を切り替えて使いたい人
エレコム Slint M-TM15BBの購入を検討している方は、下のYahoo!ショッピング・楽天市場・Amazonから、価格・カラー・在庫状況を比較してみてください。
3商品の違いを詳しく比較
見た目はどれも薄型ですが、機能には違いがあります。
| 比較項目 | ロジクール M350s | サンワ MA-WBS327 | エレコム Slint |
|---|---|---|---|
| デザイン | 丸みのある上品な形 | くすみカラー | シックな薄型 |
| 接続 | Bluetooth | USBレシーバー | Bluetooth |
| 静音設計 | あり | あり | あり |
| 電源 | 単3電池1本 | 単3電池1本 | USB充電 |
| 複数機器登録 | 最大3台 | 非対応 | 最大3台 |
| 本体の高さ | 約26.6mm | 約29mm | 約28mm |
| 持ち運び | しやすい | しやすい | しやすい |
デザイン重視ならロジクールM350s
丸みのある形とカラー展開が魅力です。
インテリアやキーボードとの組み合わせを楽しみたい人におすすめです。
くすみカラー重視ならサンワサプライMA-WBS327
落ち着いたパステル系のカラーが魅力です。
USBレシーバー接続で使いたい人にも向いています。
持ち運びと充電式を重視するならエレコムSlint
薄型で軽量なうえ、USB充電式なので乾電池の交換が不要です。
外出先での作業や、複数の機器を使い分ける人にもおすすめです。
BluetoothとUSBレシーバーはどちらがおすすめ?
ワイヤレスマウスを購入するときは、接続方式も重要です。
Bluetooth接続の特徴
Bluetooth接続は、パソコンに対応機能があればUSB端子を使わずに接続できます。
USB端子の数が少ないノートパソコンにも便利です。
ただし、初回はペアリング設定が必要で、使用する機器が対応しているか確認しなければなりません。
USBレシーバー接続の特徴
USBレシーバー方式は、付属の小さな受信機をパソコンに接続して使用します。
Bluetooth設定が不要なモデルも多く、接続方法がわかりやすい点が魅力です。
一方で、USB端子を1つ使用することや、レシーバーを紛失する可能性には注意しましょう。
接続方式の比較
| 項目 | Bluetooth | USBレシーバー |
|---|---|---|
| USB端子 | 通常不要 | 必要 |
| 初回設定 | ペアリングが必要 | 比較的簡単 |
| レシーバーの管理 | 不要 | 必要 |
| 対応機器 | Bluetooth対応が条件 | 対応USB端子が条件 |
どちらが優れているというよりも、使用するパソコンや作業環境に合わせて選ぶことが大切です。
マウス以外にも、USBハブやデータ保存用の機器を揃えたい人は、中古ノートPCの周辺機器をまとめた記事も参考にしてください。
Yahoo!ショッピング・楽天市場・Amazonではどこで買う?
同じワイヤレスマウスでも、販売店によって価格や送料、ポイント還元が異なります。
今回紹介した3商品は、Yahoo!ショッピング・楽天市場・Amazonなどで取り扱われる場合があります。購入時には、同じ型番・カラーかどうかも確認しましょう。
ただし、どのショップが一番安いかは、購入するタイミングやカラー、送料によって変わります。
価格を比較するときのポイント
| 比較項目 | 確認したいこと |
|---|---|
| 商品価格 | 同じ型番・カラーか |
| 送料 | 送料無料か、別途必要か |
| ポイント | 自分が対象となる還元条件か |
| 在庫 | 希望カラーが購入できるか |
| 配送 | 希望する時期に届くか |
| 販売店 | 保証や返品条件が明確か |
特に注意したいのが、似た名前の別商品を選ばないことです。
ロジクールはM350とM350s、エレコムはSlintシリーズ内の型番違いなどがあります。
購入前には、商品名だけでなく型番まで確認しましょう。
ポイント還元も含めて比較する
楽天市場やYahoo!ショッピングでは、利用者の条件やキャンペーンによってポイント還元が変わることがあります。
Amazonも販売店や時期によって価格や送料が異なります。
表示価格だけを比較せず、実際に支払う金額とポイント還元の条件を確認するとよいでしょう。
この記事では、それぞれの商品について、Yahoo!ショッピング・楽天市場・Amazonの購入先を案内しています。
※価格は変動するため、最終的な購入金額は各ショップの商品ページで確認してください。
おしゃれなワイヤレスマウスを選ぶときの注意点
① パソコンとの接続方式を確認する
おしゃれなデザインでも、パソコンに接続できなければ使用できません。
Bluetooth対応か、USB-A端子が使えるかを最初に確認しましょう。
② マウスの大きさを確認する
薄型マウスは持ち運びやすい一方で、手の大きさや持ち方によっては使いにくく感じることもあります。
長時間使う予定なら、見た目だけでなくサイズや形状も確認しましょう。
③ 静音設計でも無音とは限らない
今回の3商品はいずれも静音性を意識したモデルですが、まったく音がしないわけではありません。
クリック音の感じ方も個人差があります。
④ 電池式と充電式の違いを考える
電池式は予備の電池を用意しておけることが便利です。
充電式は電池交換が不要ですが、定期的な充電が必要です。
自分の使い方に合うものを選びましょう。
⑤ 購入する商品の型番を確認する
似たデザインの商品でも、Bluetooth対応の有無や静音仕様、カラーが違う場合があります。
注文前には、商品名・型番・カラー・接続方式を確認してください。
よくある質問
Q.おしゃれなマウスは使いにくい?
デザインだけで使いやすさが決まるわけではありません。
マウスの大きさ、手の形、操作する時間によって使い心地が異なります。
Q.BluetoothマウスはUSBレシーバーが必要?
通常、Bluetooth機能を搭載した対応機器ならUSBレシーバーを使わずに接続できます。
ただし、パソコン側の対応状況を確認してください。
Q.静音マウスはクリック音がしない?
完全な無音ではありません。
一般的なクリック音を抑えるための設計で、操作音が多少聞こえる場合があります。
Q.乾電池式と充電式ではどちらが便利?
使い方によって異なります。
電池交換を簡単に済ませたいなら乾電池式、電池の買い替えを減らしたいなら充電式が候補になります。
Q.マウスはどこで買うのがおすすめ?
Yahoo!ショッピング・楽天市場・Amazonなどで、商品価格・送料・ポイント還元・販売店の保証条件を比較するのがおすすめです。
同じ商品でも購入時期によって条件が変わるため、最新情報を確認しましょう。
まとめ|おしゃれなマウスはデザインと使いやすさで選ぼう
今回紹介したのは、デザインの方向性が異なる3つのワイヤレスマウスです。
- ロジクール Pebble Mouse 2 M350s:丸みのある上品なデザインとBluetooth接続が魅力
- サンワサプライ MA-WBS327:くすみカラーとシンプルな操作性が特徴
- エレコム Slint M-TM15BB:シックな薄型デザインと充電式が魅力
どれもおしゃれなデザインですが、接続方法や電源、持ち運びやすさに違いがあります。
見た目の好みだけでなく、自分のパソコンで使えるか、普段の作業に合っているかも確認して選びましょう。
購入するときは、Yahoo!ショッピング・楽天市場・Amazonで同じ型番の商品を比較し、価格・送料・ポイント還元・在庫状況を確認するとよいでしょう。
気に入ったマウスを見つけて、毎日のパソコン作業を少し快適にしてみてください。
参考情報
ロジクール Pebble Mouse 2 M350s
https://press.logicool.co.jp/ja-jp/m350s-k380s/
サンワサプライ MA-WBS327
https://www.sanwa.co.jp/product/syohin?code=MA-WBS327BG
エレコム Slint M-TM15BB
https://www.elecom.co.jp/products/M-TM15BBGMEC.html



