Bootcampでもトラックパッドを快適に使いたい

こんにちは。

BootcampでWindowsを動かす時、大半の人はマウスを利用してると思いますが、どうしてもたまにトラックパッドを使わないといけない場面がありますよね。

macとはスクロール方向が違ったり、ドラッグ操作がすっごいしづらかったりでちょっと困りますよね。

そういう時はTrackpad をインストールしましょう。

alternate Windows trackpad driver with multi-touch gesture support for Macbook trackpads in Boot Camp environment. Now with Force Touch trackpads support.

注意点なんですが、Trackpadをインストールする前に64bit版 Windows 7 / 8 / 10を利用している人はPowerPlanをインストールしておかなければなりません。

インストールしても勝手に設定が変わることもないみたいなのでとりあえず入れときましょう。

ダウンロードはTrackpad ,Powerplan共にここをクリックします。


インストールは一般的なWindowsのアプリケーションと変わらず、重要な場面でもしっかりと案内が出るので問題ないと思いますが、注意点が1つ。


ここの場面です。しっかりとインストールするを選びましょう。よく見ないと上を選んでしまうかも。

あと、Trackpad はインストールすると一度再起動が挟まるので注意が必要です。


インストールが成功すればこんな画面が出るはず。次回以降は右下のタスクトレイに格納されています。

ここでも注意点が1つ。設定を見ればわかると思いますが、例えば戻る / 進む 等は4本指です。macと違って機能が少ないので気を付けましょう。

Trackpad はMacと同じ操作感というわけではないですが、しかし入れないよりはマシでしょう。

また、3日ほどすると使えないようになります。再インストールすれば使えるようにはなりますが、注意が必要です。

再インストールせずとも期限を気にせず使えるようにするには寄付が必要です。寄付については次回説明します。

Trackpad++のインストールは以下の記事を参照してください。 Trackpad には使用期限があり、定期的に更新を要求されます。 たまにしか使わないBootcampで、久しぶりに起動する...